仔犬たちとその飼い主さん方のための会を開催します。
仔犬時期の経験はその後の性格形成にも大きく影響する
といわれています。
たくさんの経験をした犬は経験不足の犬に比べるとストレスにも強くなります。
この会では犬同士のふれあいや飼い主以外の人に慣れるということを
楽しく遊びながら学びます。
日ごろの疑問やしつけに関する相談等も受け付けます。
仔犬と暮らしている方はこの機会にぜひご参加ください。
日時: 12月18日(日) 12:30-14:00
場所: ドッグラン宗像
【福岡県宗像市朝町1510 (福岡国際カントリークラブそば)】
費用: 1頭 2,000円 (カウンセリング済みの場合1,000円)
定員: 10頭 【要予約】
参加条件: 混合ワクチン済みの生後3ヶ月以上6ヶ月未満の仔犬
「犬鑑札」「狂犬病予防接種済票」を犬の首輪かハーネスに装着のこと
問合せ: 0940-33-5209 田畑まで
(メールフォームからお申し込みの場合、サービス欄は「その他」をお選びください)
参加イベントとして、「しつけ相談会」を行います。
日頃の犬育てのお悩みやしつけ方法などを
プロの家庭犬訓練士にご相談できるチャンスです。
他の犬が苦手なわんちゃんの場合は
ランの外での相談にも応じます。
飼い主様のみでのご相談も承ります。
どなた様もぜひお越しください。
日時: 11月21日(月) 14:00-16:00 (雨天中止)
場所: ドッグラン宗像
宗像市朝町1510 (福岡国際カントリークラブそば)
費用: 相談無料(入場料250円)
予約: 不要
注意: 「犬鑑札」「狂犬病予防接種済票」を
犬の首輪かハーネスに装着の場合のみ入場可
お問い合わせは0940-33-5209田畑まで
広告が現れてしまっていたのでちょこっとですが書きます。

飼い主さんの習慣が犬の習慣になります。
犬を変えようとする前にご自分の習慣を見直してみてください。
犬が変わらなかった理由がわかるかもしれません。
夜8時ごろ、暗い中懐中電灯を片手に散歩に出ました。
歩き出して5分くらいのところで抹茶が突然「ギャイン!ギョイン!」と叫び、
叫びながら身体を丸め後ろ足を気にしています。
抹茶の歩いていたあたりに光を当てると何か虫らしきものが歩いています。
よく見ると蜂です!
きっと抹茶がこの蜂を踏んでしまい驚いた蜂が刺したのでしょう。
とっさに履いていたスリッパでその蜂を何度もぶったたき、殺したことを確認してから
抹茶を抱き一度家まで帰り、患部にレスキュースプレーをシュッシュして、
車を出し、蜂を拾ってペットボトルにいれて、そのまま月隈の夜間救急へ直行しました。
車で移動しているときも痛くてヒンヒンいってるし、顔もげっそりして尋常ではありません。
途中でレスキューをなめさせたり患部につけたりしながら車を走らせ、
1時間チョイで到着。
車から降ろすとなんと自分で歩く抹茶さん。
さっきまでのは何?って感じです。
受付のあとすぐに診ていただくも、いたって普通です。
先生に蜂を調べていただくと、アシナガバチでしょうとのこと。
とりあえず注射を打っていただき、何か変化があれば
5時までだったら連絡くださいといわれ、帰宅。
抹茶も痛かったのは確かで、相当疲れていたようで
帰宅後は爆睡でした。朝まで何事もなく。
後から調べてみましたら、アシナガバチはスズメバチほど毒は強くないけど
刺されるときの痛さはスズメバチ以上だということです。
顔がげっそりするほどだったから相当痛かったのでしょうね。

これは抹茶に踏まれ、私に殺された気の毒なアシナガバチです。
その後も抹茶はいたって普通に過ごしています。
秋はスズメバチやアシナガバチに刺される事故が多くなる時期だそうです。
皆さんもお気をつけくださいね。
あるとのことで、家族でぷらぷら歩いて行ってきました。

コミセンには朝早よから人がたくさん集まってます。
犬の来場は散歩ついでの抹茶だけ。

女の子たちが集まってくれて抹茶をなでなで。
抹茶も挨拶はするものの、しつこいのはノーサンキューです。
いつまでもなでなでされていると、
あくび→背中を向けて座る→バイバイ
と犬語でうまくやりすごしていました。
で、ラジオ体操。
しばらく振りのラジオ体操でした。
子供のころは身体が順番を覚えていたのに・・・。
でも、全身を動かすと爽快です。

抹茶はその間フセマテの練習。
みんながその場でジャンプをし始めると少し驚いていましたが、
良い練習になりました。
体操の後は、我先にとお目当ての軽トラ目掛けて大移動です。

うちはすいかと野菜を買いました。
豚汁とご飯のイートスペースなんかもあって、
朝食をそこで済ましていかれる方たちで
賑わっていました。
また、やっていただきたいイベントでした。
人に接するようになるのかなあと
ちょっと思うようになってきました。
というのも、
用事があるときに「ねえねえ」と人が肩をポンポンと
軽くたたいて注意を促すことがありますが、
まさにあれを抹茶が私にやるのです。
絶妙な力加減だったから
はじめは誰か人が居たっけ?と思ったほど
びっくりしました。
その後何度もされると慣れましたけどね。
それと、最近、母と二人で散歩に出かけたとき
に限ってやるらしいのですが、
母が前に行き過ぎると抹茶は止まって
母が「どうしたの抹茶?」と言って戻ると
再び歩き出すそうです。
母もはじめは気がつかなかったそうですが、
最近は「またしつけられた」とよく言っています。
といっても二人は良好な信頼関係を築いています。
他にも抹茶には感心させられることがよくあります。
横の抹茶のプロフィールを見ると人間で言ったら
もう30歳にもなっています。
犬の身体の成長は早いけど精神年齢の成長も
早いですね。
今から先も抹茶との生活の中に発見できる何かが
たくさん隠れていると考えると今から楽しみです。

アイスノン使いも様になってきました。










